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マジ! 日本人2000万人が貧困化している

日本を貧困が蝕んでいる。

月に10.2万円未満で生活する人は日本に2000万人超と、後期高齢者よりも多く、この先3000万人まで増えるとの見方もある。。。。。

以前は、「年収300万円時代」なんて言っていたが、

2013年ユニクロの柳井社長の発言、

「それはグローバル化の問題だ。10年前から社員にもいってきた。将来は、年収1億円か100万円に分かれて、中間層が減っていく。仕事を通じて付加価値がつけられないと、低賃金で働く途上国の人の賃金にフラット化するので、年収100万円のほうになっていくのは仕方がない」

この言葉が、いよいよ現実化しはじめた。

昔から日本社会の特徴は、「平等」とか「一億総中流」という言葉に言い表されてきた。

でももう違う。

明らかに強烈な格差社会が出現した。

ここまでくると、「日本は平等だ」と盲目的に思い込み現実に鈍感であった人も、「平等ではない」ことを痛切に感じ始めるはずだ。

ここで大きな問題が生まれる。

それは「貧困」は「貧困ではない」人にとっても大きな影響があるからである。

例えば誰かが貧困に陥れば、生活保護をはじめとするいろいろな社会的給付が必要になる。仮に20歳から65歳まで生活保護を受給した場合、そのコストは5000万~6000万円にも達してしまう。
また貧困者は健康状況が悪いということが研究で確実に分かっています。つまり貧困者が増えればそれだけ医療費もかかるのである。

このコストは誰が払うのか?

もちろん納税者である。

超高齢化社会、労働者はたくさんの高齢者を「年金」を納め支えている。

これにプラスして、「貧困」に陥った人を、所得税や消費税など、なお一層の増税により負担を強いられ、これからは支えていかなくてはならない時代になった。



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