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惨敗!スターウォーズ、妖怪ウォッチに2週連続破れる! [実況]

年末の映画と言えば

世界中が「スターウォーズ フォースの覚醒」一色のような気がしてました。

でも・・・・・

今年最後となる土日2日間(12月26~27日)の全国映画動員ランキングが28日に興行通信社から発表され、

『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』

が2週連続で1位を獲得。

今年最後の首位獲得作品となった。

「商売するなら、女性と子どもを相手にしろと」は言ったもんだが

スターウォーズだって、ディズニー配給で家族と一緒に楽しめる映画。

だけど日本じゃ、いまのところ「妖怪ウォッチ」お軍配が上がったようです。


じゃあ、どのくらい差が付いたのか?

『妖怪ウォッチ』は、土日2日間で動員45万人、興行収入5億円を記録。

『スターウォーズ』は、土日2日間で動員44万人、興行収入7億円を記録。

観客動員で1万人『妖怪ウォッチ』が上回った。

また『妖怪ウォッチ』は、入場者特典として、中学生以下限定で先着順に配布されている「エンマ大王」メダル(非売品)も話題を集めており、累計成績は動員215万人、興収23億円を突破した。

それに対し『スターウォーズ』の累積成績は動員245万人、興収38億円を突破。

土日のみの動員数以外では、『スターウォーズ』が上回った結果となっています。


ちなみに『スターウォーズ』シリーズの「新3部作」の最終興収は
『スター・ウォーズ エピソードI/ファントム・メナス』(1999年)が推定130億円、
『スター・ウォーズ エピソードII/クローンの攻撃』(2002年)が93億5,000万円、
『スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復讐』(2005年)が91億7,000万円。
『フォースの覚醒』がこれらを上回ることができるのかにも注目したい。


テレビやネットの露出から、完全に「スターウォーズ」の圧勝に思われたが
刺客はどこにでもいるもの。

また今年2015年邦画作品別興収では
『映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!』の前作となる
『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』が興行収入78億円で第1位である。


今年最後の映画土日のランキングには
『映画ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年』『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ超MOVIE大戦ジェネシス』などの作品も、ベスト10入りしている。

日本では、アニメや、イケメンのヒーロー物が、相当強いようです。



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