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林修先生!今でしょ!認知症やうつ病には「えごま油」が効く♪ 「えごま」は「ごま」とはまったく違うのだ! [健康]

『林修の今でしょ!講座 2時間スペシャル』で『油を食べ分けて病気を改善!体にいい油はどれだ?』
番組内で、ダイエット・認知症・うつ病に効くとして「えごま油」が紹介されました。

ごま油が身体に良いとかという話は昔からあって

「たくさん食べよう!」

「食用油は全部ごま油にしよう!」

と思いながら、なかなか続かない。


ですが、今回のお話は「ごま」ではなく「えごま」なのです。


「ごま? えごま? 同じ? 違うの?」

じつは、この2つ

言い間違えるぐらいに名前はソックリなんですが

まったく異なるものなんです。


「えごま油」とは、一年草のシソ科植物で、青シソ(大葉)と良く似た葉をもつ植物の種子から搾った油。「しそ油」とも呼ばれる。

「ごま油」は、ごま(胡麻)の種子に圧搾等の加工をして作られる食用油の一種。


だからぜんぜん違うのです。

で今回、「えごま油」の効果が注目を浴びました。


「アルツハイマー病・認知症やうつ病にはえごま油が効く!」


「えごま油」は食用油のなかでも圧倒的な”α-リノレン酸”の含有量を誇り、認知症や心筋梗塞の予防やうつ病の改善など、脳・心臓を守る油として注目を集めています。

αリノレン酸は摂取すると、EPA・DHAという物質に変化します。このEPA・DHAという物質は、なんと弱った神経細胞の働きを助ける。

いわゆる認知症などの症状は、歳を取ったりストレスがあると脳の細胞が死んでしまって脳の働きが低下して起こります。脳の神経細胞は一度死んでしまうと復活しません。

そこでαリノレン酸の最も多い「えごま油」を摂ると、体内でEPA・DHAという物質に変化します。
このEPA・DHAという物質は、弱った神経細胞の働きを助けるという力があって、その力で脳の神経細胞が丈夫になり死ににくくなる。だから認知症の予防にとても効果が大きいのです。

認知症はあるていど高齢になってからのほうが心配ですが、「うつ」。
これって年齢問わず起こります。

じつは「えごま油」は、”うつ”にも効果が大きいのです。

うつ病になると、やる気を司る神経細胞の働きが弱ります。
そこで「えごま油」を摂ると神経細胞の働きが活発になって、やる気が戻ってくる。
認知症の時とメカニズム似てますね。

オマケニ!効果が30分で出る!


そして!

年末年始! 食べて飲んで!どうしても太っちゃいます。

なんと「えごま油」は、内臓脂肪を燃焼させるという効果もあるので、身体の代謝アップでダイエットにも効果が期待できるのです!


さっそく明日の朝、スーパーマーケットへ走ります。

きっと売り切れ続出となるんでしょうね。



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